オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ ゼニア正規取扱店 ロロピアーナ正規取扱店
帝国ホテル・OAPタワー横 オーダースーツ・オーダーシャツの御用命はテーラーメイドダンディが承ります。
   
  良い服を仕立てる為には他人任せにはできない。
数十種類の型紙の中から近い型を選んで、仕立てるのではない。
お会いしたお客様一人一人の体型の特徴を把握し、
一から設計した型紙をつくり最高の1着を仕立てたい。
私どもが一人一人のお客様に心を込めてお仕立てしたい。
それが、私どものモノづくりの原点です。
その為に、私どもが技術を身につけ、責任を持ってお客様のスーツを
お仕立てすることが大切と思い、2階に自家工房を設けております。
オーダーにはミリ単位の要求を求められる事はつきものです。
お客様のご要望にお応え出来るよう、日々技術を磨き続けております。
仕立ての技術をより高くすると同時に、毎年イタリア、フランス、イギリスを訪れ、 歴史、文化、芸術、音楽、料理、ファッションを感じ、
仕立てに生かし続ける。技術だけでなく色々なものに触れ、視野を広くし、あらゆるセンスを磨き続ける。 高い技術とファッション性の両立を私どもは大切な事と考えています。
 
   
  元来スーツは「肩で着る」とも言われています。"なで肩"や"いかり肩"など、ひとりひとり違う肩の傾斜に合わせて仕立てることによって既製品では得ることのできない着心地やシルエットを生み出すことができます。

また、お客様にご満足していただけるスーツをお仕立てする為にはお客様とのコミュニケーションが重要であると考えております。採寸や仮縫い・中仮縫いなどのご試着の際にはお客様のお好みやご希望をしっかりとお伺いしながらあなただけのスーツをお仕立てします。
 
   
  2階にある自家工房でスーツを仕立てる。私どもが工場生産オーダーにしないのは、「お客様に責任を持つ事」、それに「サイズ補正」「プレス加工」等、お客様のご要望に適切・迅速に応じることができるからです。

そして、自らがつくることによりハイクオリティー・ロープライスを実現しました。また型紙(パターン)作製の際に生じる数ミリの誤差を克服する為にCADシステムを導入。手作業とCADシステムを使い分け、より精度の高い型紙をつくり、お客様の体にぴったり沿うものを提供する事ができます。
 
   
  スーツが完成するまでにフィッティングを2度行って頂きます。「仮縫い」と「中仮縫い」。この2度の調整を行う事は、よりお客様の理想のスーツをつくる為には必要な事なのです。

仮縫いで形を確認して頂き入念に調整していきます。そして、70%ほどまで仕上がった状態の中仮縫いで最後の微調整を行います。初回に仮縫い、中仮縫いをすることにより、お客様の正確なデータを型紙としてお名前を入れて当店に大切に保管し、2着目以降の貴重なデータとなります。

作製した型紙は仮縫い時にご覧いただけます(その他にも型紙を見たいと思われる方はお申し付け下されば、2階からすぐにお持ち致しますので、いつでもご覧いただく事ができます)。「お客様ひとりひとりの為に型紙を作製したい」と私どもは考えております。その為には2回のフィッティングが大変重要なのです。
 
   
  体型の変化による「サイズ直し」、業務用アイロンでの「プレス仕上げ」、 タバコの火や虫食いでできてしまった穴を「かけつぎ」できれいに直すなど、アフターケアも承っております。 私どもの店は2階にある自家工房で熟練の職人がスーツを仕立てております。当然お直しも私どもの職人が担当させて頂きます。

スーツをつくった熟練の職人が直接お直しをする。そのスーツの事を一番わかっているのはやはり、それをつくった職人です。そのスーツをつくった職人ならば スーツの中を開けずとも、「どこを直すのが、このお客様にとっていいのか」という一番適切で完成度の高いお直しができます。

お客様とオーダースーツの関係は、私どもがスーツを仕立て上げた後から始まります。 仕立て上げた後も、私どもが責任を持ってお客様とスーツの良い関係を築いていきたいと思っております。
 
   
  オーダースーツのショップですが既製品(クオリティーはオーダースーツと同等)にも力をいれています。いわゆるイタリアのキトン、アットリーニなどの本来フルオーダーショップの既製品のようにオーダーで培った高い縫製技術を既製品にも注ぎ込み、現在のトレンドとミックスした服作りを行っております。

素材はイタリアのエルメネジルドゼニアやロロピアーナなどの上質な服地を使用。スーツに使われる付属品の裏地(ビスコース×ベンベルグなど)、芯地(馬の尻尾などの天然素材)、釦(水牛の角など)なども厳選した物を凝縮し、本物指向の服作り(ハンドメイド)をコンセプトにしております。