オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ (大阪) |
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店頭には常時一着分ずつにカッティングされた原反で、エルメネジルド・ゼニアや ロロ・ピアーナ/カルロバルベラ/グアベロ/カチョッポリ等のイタリアやイギリス製服地を多数ご用意しております。 バンチ(最新のコレクションがすべておさめられた生地 サンプル帳)ではお客様がイメージをしにくい場合のために、できるだけ原反を多く取り揃えております。 店頭にある原反以外にバンチからも服地をお選びいただくことができます。 店頭の原反やバンチに収められた素材を、ぜひ手に触れてお選び下さい。 >>ファブリック 生地の紹介(スーツ・ジャケット・コート) |
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完成後のイメージを掴みやすいように、当店オリジナルの既製スーツやイラストで描かれたスーツデザインスケッチ画をご用意しております。 お客様がお持ちの1着を持参していただき、それを参考に仕立てる事もできます。 どのようなシチュエーションで着られるか、また、お好みのスーツスタイルやシルエットなどもお申し出ください。 >>スーツデザイン・ディテール >>オプション料金一覧 |
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メジャーでお客様の身体を18カ所にわたり正確に採寸をさせていただきます。また、お客様の体型の特徴を把握するため、お身体の前面、側面、背面の写真を撮影させていただきます。あらかじめご了承下さい。 採寸データは当店で大切に保管します。次回のご注文の際に体重の増減等で体型が変わられましたら、再度正確に採寸をさせていただきます。 採寸時に厚手のインナーやデニムパンツをご着用の場合、正確な採寸が難しくなります。お手数ですが、採寸時には実際にスーツを着用される時のシャツやパンツ、シューズを合わせ、ご来店されることをおすすめいたします。 |
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フルオーダースーツの仕立てにおいて、お客様お一人お一人の型紙を作製することは大切な作業のひとつです。
採寸で得られたサイズや体型を撮影した写真をもとに、お客様専用の型紙(パターン)を作製いたします。 手作業でしか出せない感性と培ってきた経験を生かし、より精密さを実現するCADシステム(コンピューターで行う設計)を自在に使い分け、お客様に合う型紙を正確に作製いたします。 作製した型紙は、お客様の名前を入れて当工房にて大切に保管いたします。 2着目以降のご注文時には、最初に作製した型紙を使用させていただきますので、型紙作製費用は不要です。 体重の増減等で体型が変わられた時は、前回の型紙を修正させていただきます。体型の変化が大きい場合は、再度型紙を作製されることをおすすめいたします。 |
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スーツ地のカッティングに掛かる前に、アイロンを使い「熱」と「蒸気」と「圧力」で生地を縮ませながら、縦糸と横糸の「目」を整え安定させます。 生地は板に巻かれた状態で保管され、イタリアやイギリスから運ばれてきますので「ねじれ」が生じます。また、生きているので「生地」と言われるように、気温や湿度によって伸びたり縮んだりします。 工程途中の「くせ取り」、「イセ込みを殺す」作業時や、最終のプレス仕上げの際に、何度も生地にアイロンをあてることで生じる変化を少なくするため、あらかじめ縮絨を行います。 |
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縮絨後、8時間程生地を寝かせてから、カッティングの準備に掛かります。縮絨直後は縮んでいた生地が、時間が経つにつれて徐々に伸びるのを待ちます。
生地の上に型紙を「地の目」を通して正確に配置し、チャコでラインを引き、最後にサイズを確認してから、慎重にカッティングに掛かります。
ご来店時の会話で得たお客様の好みや、体型の特徴などの立体的なイメージをもとに、肩幅を少し大きく、ヒザ幅を少し細くなどと判断した場合は、適切な修整を加えます。 これは、お客様と実際にお会いした者がカッティングしているからこそなせる作業です。 |
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お客様の選ばれた服地で仮縫いをしたスーツをご試着していただきます。
仮縫いでは完成時のフィット感やイメージを確認していただきながら、 お客様の好みや体型に合わせて入念な調整を行います。 仮縫いの服には縫い代を十分とっていますので、丈が短いと感じた時やウエストがきつい場合でも容易に補正する事が可能です。補正があった箇所は、型紙も正確に補正を行います。 スーツをオーダーするときに欠かせないのが、この「仮縫い」です。 初回に仮縫いを行うことにより、型紙に正確なデータを残すことができます。 |
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仮縫いで得られた補正箇所を記録し、しつけ糸を全てほどき、一旦解体します。 アイロンで裁断直後のフラットな状態に戻し、再び8時間程寝かせます。補正をした型紙を用いてチャコをひき、もう一度慎重に本縫い用のカッティングに掛かります。 裏地を表地に対し適切なゆとりを加えて裁断します。 スーツの土台となる毛芯はイタリアの名門ベルテロ社製を使い、肩パット、タレ綿、衿芯、カラークロス、ポケット地のスレーキなどの副資材をセットして本縫いの準備をします。 |
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いよいよ本縫いに取り掛かります。
職人達がハンドワークを駆使して仕立てを進めていきます。 生地を伸ばしたり縮めたり、あるいはまっすぐにして縫い、さらにアイロンで伸ばしたり縮めたり、クセ取りをしながらゆとり加減を調整し立体的に仕立てを進めていきます。 職人達の数十年に及ぶ経験から生まれる匠の技で、1着ずつ、じっくりと仕立てていきます。 |
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全体の7割程度進んだ段階でフィッティングしていただくのが「中仮縫い」です。1回目の仮縫いで得られた補正点が修正されて、よりフィット感が増しています。ここで再度補正の確認をさせていただきます。 確認後、調整が必要な箇所があれば補正を行います。1回目の「仮縫い」と2回目の「中仮縫い」と2度のフィッティングを行っていただくことにより、初めてのお客様にも本当に体に合ったスーツを仕立てることができます。 ご新規のお客様にはフルオーダーで型紙を作製し、仮縫いと中仮縫いをされる事をおすすめいたします。 なお、2着目以降の際は中仮縫いのフィッティングのみで、仕上げに掛からせていただくことも可能です。 |
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中仮縫いの後、オールハンドワークのまとめ作業や仕上げプレス、手作業によるボタン付けを行います。 次に最終作業として、お客様のご注文通りに仕上がっているかなど、30カ所に及ぶ「検査」を行い、お客様に納品させていただきます。 ご新規で仮縫いをされる場合は5〜6週間程、仮縫いをされない場合は3〜4週間程が納期の目安になります。 遠方よりお越しの方やお忙しい方のために、スーツをハンガーに吊るしたままの状態でお届けする、ハンガー便での発送も承っています。 |
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お買い求めいただいたスーツ等を末永くご愛用していただくために、当店では様々なアフターサービスをご提供しております。 体型の変化に伴う「サイズ調整」 業務用アイロンを使用しての「プレス仕上げ」 タバコや引っ掛け傷修理の「かけつぎ」 ボタンの付け替えなどお持ちいただいたその場で作業を行う「クイックサービス」 などを行っています。 サイズ調整について、「どこを調整すればお客様にとって最適か」を一番理解しているのは、その服を仕立てた職人です。中身と構造を熟知しているからこそ、分解せずとも修正すべき箇所を見分けることができます。当店では仕立て、サイズ調整とも、同じ職人が担当させていただきます。 |
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エルメネジルド・ゼニア、ロロ・ピアーナ正規取扱店 オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ TEL 06(6881)2901 FAX 06(6881)2914 お問い合わせ用メール CONTACT US |
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