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オーダーシャツを仕立てる 19世紀、スーツの本場ヨーロッパでは、シャツは下着(インナー)と見なされていました。 公式な場で男性が勝手に上着を脱ぐことは非礼なこととされていたのです。 今でも昔と変わること無く西洋では、社交の場、公の場で シャツはインナーとして解釈されています。 西洋の国王や大統領、首相、それにVIPが公式行事やパーティーなどに 上着を着ずにドレスシャツのみで参加するのは、想像もつきません。 シャツの歴史は古く、初めは白のシャツだけがエレガンスの象徴とされていました。 清潔な白シャツはすぐに汚れるので、白を着れるのは 何着もシャツを持つことができる紳士だけだったのです。 柄物は汚れを隠すために着ていると思われていました。 しかし、時代は流れ、ストライプや柄、織柄など様々なシャツ地が登場し、 今日ではシャツ地による制約はほとんどありません。 現在、どんなシャツも自由に着れる時代なのに自分好みのデザイン、 自分好みのディテール、そして、自分の体に合うシャツが無い、ということが残念でなりません。 シャツはインナーと言われています。それだけ体に合うという事が大事なのです。 それに、シャツが体に合っていないとせっかく着た良いスーツが体にフィットしません。 オーダースーツをつくる技術をシャツにも注ぎ込む。 似た形から選ぶのではなく、あなたの体にぴったり合う、 あなただけのオーダーシャツをお仕立てします。 |
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直接肌に触れるシャツは素材の肌触りも重要になります。 生地メーカーはトーマスメイソン(イギリス)、アルモ(スイス)、エーコーン(フランス)、ゲッツナー(オーストリア)カルロリーバ、フェルノ、アルビニ、カンクリーニ、テスタ(イタリア)の 世界最高級のメーカーを取り揃えております。 その他高級国産メーカー等、世界から厳選された生地でご予算(16,800円〜生地・仕立て代込み) に合わせて選んで頂けます。 生地はバンチ(生地見本)を含め約300種類の中からお選び頂けます。 >>ファブリック |
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オーダーの楽しみの一つであるディテールを 豊富なデザインの中からお選び頂けます (衿型、カフス、前立て、背タック、ポケット、裾、芯地の硬さ等)。 その他、オーダーだからこそできる、バスト、ウェスト寸法(ゆったりめ、細身など)、丈の長さ、あなたの希望を是非お伝え下さい。 >>デザイン |
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フィッターがメジャーでお客様の身体を肩の傾斜を含め12ヶ所にわたり正確に採寸し、 フィット感などのお好みをお伺い致します。 この時にお作りします採寸カルテは当店にて大切に保管致しますので、 次回以降のご注文の際にはお好きな生地とデザインをお選びいただくだけでオーダーシャツをお作りいただけます。 |
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オーダーシャツはご注文から3週間程度で仕立て上がります。遠方よりお越しのお客様には宅急便での発送も承っております。 |
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