2008/05/27 : 大阪市H様のスーツ仕立て経過
こんばんは、テーラーメイド・ダンディの池原です。
今日も大阪はいい天気でした。
本日は以前からご注文をいただいています、大阪市のH様のスーツの仕立て経過をご紹介させていただきます。
1回目の仮縫いを終え、本縫いに掛かっている途中です。
下の写真は「見返し」部分です。
当店のスーツは「生地マーク」や「店マーク」は全て「千鳥まつり」で縫い付けております。
ミシンで縫えば数秒で付けることができますが、それでは「味」がないので、ひと針ひと針千鳥まつりで縫い付けます。
そして、お台場仕立てのデザインで、H様のように「角台場」の場合は、ポイントステッチも全てハンドワークで入れていきます。

下の写真は「背中」の部分です。
H様は裏地の色は赤色を選ばれました。

下の写真は「背中」の裾部分です。
当店ではこの裾のカドは「額縁」仕立てにしています。
縦と横に折り畳んで始末するよりも手間は掛かりますが、「額縁」の方が見た目もきれいですっきりします。
あと、縁取りも裏地で三つ巻き状に「パイピング」で巻きます。
ルイスミシンで始末するよりも、手間は掛かりますが、服地がほつれたりする事がなくなります。

このように、小さなこだわりがたくさん詰まった当店のオーダースーツは、じっくりと時間をかけてお客様のために、1着1着お仕立てさせていただいております。
H様、もうすぐ2回目の中仮縫いのフィッティングの用意ができますので、楽しみにお待ち下さいませ。
明日は水曜日ですので定休日となります。
明日はゼニアジャパンがオーダーシャツ事業を始める事になりましたので、説明会に行ってきます。
当店でも取扱いが決まりましたら、後日ご報告させていただきます。
当店のホームページはこちらからどうぞ。
→ オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ へ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。
今日も大阪はいい天気でした。
本日は以前からご注文をいただいています、大阪市のH様のスーツの仕立て経過をご紹介させていただきます。
1回目の仮縫いを終え、本縫いに掛かっている途中です。
下の写真は「見返し」部分です。
当店のスーツは「生地マーク」や「店マーク」は全て「千鳥まつり」で縫い付けております。
ミシンで縫えば数秒で付けることができますが、それでは「味」がないので、ひと針ひと針千鳥まつりで縫い付けます。
そして、お台場仕立てのデザインで、H様のように「角台場」の場合は、ポイントステッチも全てハンドワークで入れていきます。

下の写真は「背中」の部分です。
H様は裏地の色は赤色を選ばれました。

下の写真は「背中」の裾部分です。
当店ではこの裾のカドは「額縁」仕立てにしています。
縦と横に折り畳んで始末するよりも手間は掛かりますが、「額縁」の方が見た目もきれいですっきりします。
あと、縁取りも裏地で三つ巻き状に「パイピング」で巻きます。
ルイスミシンで始末するよりも、手間は掛かりますが、服地がほつれたりする事がなくなります。

このように、小さなこだわりがたくさん詰まった当店のオーダースーツは、じっくりと時間をかけてお客様のために、1着1着お仕立てさせていただいております。
H様、もうすぐ2回目の中仮縫いのフィッティングの用意ができますので、楽しみにお待ち下さいませ。
明日は水曜日ですので定休日となります。
明日はゼニアジャパンがオーダーシャツ事業を始める事になりましたので、説明会に行ってきます。
当店でも取扱いが決まりましたら、後日ご報告させていただきます。
当店のホームページはこちらからどうぞ。
→ オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ へ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。










