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Posted by: ikehara
 こんばんは、テーラーメイド・ダンディの池原です。
今回は、先日ご来店下さいました、京都府のS様の中仮縫いのフィッティングの写真をご紹介致します。
下の写真は、フロントの肩からバストにかけての写真です。
S様の中仮縫いのフィッティング
タイトめながら、バストのドレープがきれいに出ていると思います。
見苦しいシワなども出ていないようです。
下の写真はバックスタイルの写真です。
S様の中仮縫いのフィッティング
バストラインからウエストラインにかけて、かなりタイト目にシェイプされていて、なめらかな「Sの字」が描かれています。
この時にはS様のフィアンセの方もご一緒に来店されており、「ばっちりですね」というお言葉をいただきました。(有難うございました)
中仮縫いのフィッティングは特に修正箇所もなく、仕上げへと掛からせていただく事になりました。
S様、仕立て上がりまでもうしばらく楽しみにお待ち下さいませ。

本日はご新規の方から、オーダースーツのご注文と、顧客のお二人のお客様から、オーダースーツを2着とオーダーシャツ6枚のご注文と、ゼニアのネクタイ3本をお買い上げいただきました。中仮縫いのフィティングも有り、忙しい一日になりました。
みなさま誠に有難うございました。

当店のホームページはこちらからどうぞ。
→ オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ へ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。
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Posted by: ikehara
 こんばんは、テーラーメイド・ダンディの池原です。
本日は大阪市のH様のスーツをご紹介致します。
H様はゴールデンウィーク前に当店のホームページをご覧になられてご新規で来店下さいました。
お選びになられた服地は Loro Piana ロロ・ピアーナの TASMANIAN TROPICAL です。
ロロ・ピアーナの代表作とも言える TASMANIAN Super 130'S をベースにしたサマーシーズン用で、細番手で肌触りがサラッとした気持ちのいい服地です。
左下の写真はH様専用の型紙の「前身頃」で、右下の写真は仮縫い用のマーキングの写真です。
大阪市のH様のスーツ 大阪市のH様のスーツ
先日、仮縫いのためにご来店下さいました。
左下の写真はフィッティングが済みの、袖を外した状態です。
H様は「なで肩」で、少し下がり角度がきつめです。
トルソーは標準体ですので、なで肩の服を着せるとフロントがブルーの線で書いたように「ハの字」になりますが、H様が着ると右下の写真のようにフロントの打ち合い線はきれいに平行になります。
大阪市のH様のスーツ 大阪市のH様のスーツ
このように、オーダーメイドでは体型の特徴に合わせて補正をします。
ゆえに、きれいなシルエットが表現出来て、身体に合った着心地のいい服が仕立て上がります。
H様、このブログも読んで下さっておられるとの事、誠に有難うございます。
次回の中仮縫いは、よりフィットしたスーツに調整させていただきますので楽しみにお待ち下さいませ。

明日は水曜日ですので定休日となります。
しっかりと休養をとり、木曜日からまた頑張って仕事をさせていただきます。
5月31日まで、Ermenagildo Zegna のトラベルポーチを、抽選で10名の方へプレゼントフェア実施中です。
みなさま、是非この機会にオーダースーツやジャケットのご注文をどうぞ。

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Posted by: ikehara
Ermenegildo Zegnaのダブルフェイス
 テーラーメイド・ダンディの池原です。
今回はErmenegildo Zegnaのダブルフェイスの服地をご紹介致します。
上の写真は2着の服地を写したのではなく、1着の服地です。
右側のブルーが「表」で、左側のストライプが「裏」になります。
そうです、「表」と「裏」で色や柄までが違う服地なのです。
ジャケットの背抜き仕様にすると、裏側のストライプがちらっとのぞいた時におしゃれです。
芸術の国、イタリア人はそんなことまで考えて、こんな服地を作ってしまいます。
この服地を織るのには技術を要しますし、コストも掛かりますが、それでも彼等は作ります。
Ermenegildo Zegnaの服地は品質の良さはもちろんの事、ファッションを追求し続けている所が私の気に入っている理由のひとつです。
只今この服地を使って当店オリジナルのジャケットを仕立て中です。
これからの季節に必須なアイテムのひとつになりそうです。
仕上がりましたらアップさせていただきますので楽しみにお待ち下さい。
「SILK SKIN」 Silk 51% , Cotton 49% 肌触りの良い仕上がりです。
オーダージャケット ¥123,900 (お仕立て上がり税込)

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'08.05.17 店内の写真

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店内の写真
店内の写真

こんばんは、テーラーメイド・ダンディの池原です。
上の写真は当店の店内の写真です。
オーダースーツ用やオーダージャケット用の原反を、1着分ずつ巻き板に巻いてフェイスアウトしています。
お客様が仕立て上がりをイメージしやすいようにさせていただいています。
気に入った服地は実際に手に触れたり、大きく広げたりして確認する事が出来ます。
店内の写真
「バンチ」と呼ばれるサンプル帳の中からお気に入りの1着を選んでいただく事も出来ます。
店内の写真
Ermenegildo Zegna エルメネジルド・ゼニアのネクタイコレクションやオリジナルのシャツやオーダーシャツもご用意していますので、スーツに合わせてコーディネートを楽しんでいただけます。
店内の写真

本日は大阪市のH様、仮縫いのフィッティングのご来店有難うございました。
このブログも見ていただいているとのことで有難うございます。
後日、アップさせていただきますので楽しみにお待ち下さいませ。

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Posted by: ikehara
「千鳥まつり」と「クツズレ」
 テーラーメイド・ダンディの池原です。
今日は少し汗ばむくらいの暑さでしたね。すっかり初夏を感じさせる季節になってきました。
本日は当店のパンツの仕立ての一部をご紹介させていただきます。
上の写真はパンツの裾の内側です。
当店ではパンツの裾の折り返しの留め方には、「千鳥まつり」という縫い方で留めさせていただいています。
針をX状に進めては戻りながらハンドメイドで縫っていきます。
この縫い方ですと少し引っ掛けたりしてもその一部分だけがほつれて、一周全てがほどけるという事にはなりにくくなります。
みなさまの中には今までにパンツやスカートの裾の糸が、一周全てほどけてしまったという経験をされた方がいらっしゃると思います。
この原因は、「ミシン」で簡易的に留める手法を施しているためにおこります。
当店では手間と時間は掛かりますが、ひと針ひと針「千鳥まつり」で仕立てをさせていただいています。
そして、「クツズレ」と呼ばれるパーツは、当店では服地の「耳」を使用させていただいています。
靴の踵(かかと)部分とパンツの裾の内側は、歩いたり動いたりしている時にこすれて摩耗します。
永年着用していると、この部分がすり切れてしまう事があります。
パンツ本体の服地を「クツズレ」で守り、交換する事によって永く着られるようになります。
そして、踵(かかと)側に少しでも「おもり」の役目をもたせて、きれいに垂れ下がらせる効果を得られます。
当店では出来るだけクツズレには、服地のブランドネームの部分を使うようにさせていただいています。
例えば ERMENEGILDO ZEGNA 、LORO PIANA などです。
上の写真は LORO PIANA の部分を使用しています。
(型入れの都合でその部分が使えない場合もございますのでご了承下さいませ)
みなさまのパンツの裾の内側はどうなっていますか。
仕立ての善し悪しが判るかもしれませんよ。

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