'08.05.29 ゼニアのオーダーシャツ
こんばんは、テーラーメイド・ダンディの池原です。
昨日、ゼニアのオーダーシャツ事業の説明会に行ってきましたので概要をお知らせさせていただきます。
Ermenegildo Zegna エルメネジルド・ゼニアが紳士服地に続いて、今夏からシャツ生地の販売を始める事になりました。
「Cloth Selected by Ermenegildo Zegna」
上記のタイトルから想像出来るように、ゼニアがブランドイメージにマッチしたシャツ生地を、原綿のセレクトから織布まで、
最高のクオリティーでイタリアのシャツメーカーに発注した生地です。
ゼニアのプレタポルテのシャツによく使われているメーカーで、定評があります。
そして、シャツ生地には珍しく、「耳」が付いており、「Ermenegildo Zegna」のロゴが刻まれています。
「Popline」 「Twill」 「Super Twill」 「Cotton & Linen」
の4種類、約90柄を用意しました。
これらを日本有数のシャツメーカーが代理店となり、オーダー専用工場にて仕立てを行います。
ゼニアのスーツにふさわしいシルエットとパターンを用意し、袖付けをセットイン・スリープという、後付け縫いを施すのが特徴のひとつです。
納期は約3週間で、価格は ¥38,000 ~ ¥48,000 です。
当店でも取扱いが決まりましたら、改めて詳細をご案内させていただきます。
8月頃から受注を始める予定です。
当店のホームページはこちらからどうぞ。
→ オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ へ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。
昨日、ゼニアのオーダーシャツ事業の説明会に行ってきましたので概要をお知らせさせていただきます。
Ermenegildo Zegna エルメネジルド・ゼニアが紳士服地に続いて、今夏からシャツ生地の販売を始める事になりました。
「Cloth Selected by Ermenegildo Zegna」
上記のタイトルから想像出来るように、ゼニアがブランドイメージにマッチしたシャツ生地を、原綿のセレクトから織布まで、
最高のクオリティーでイタリアのシャツメーカーに発注した生地です。
ゼニアのプレタポルテのシャツによく使われているメーカーで、定評があります。
そして、シャツ生地には珍しく、「耳」が付いており、「Ermenegildo Zegna」のロゴが刻まれています。
「Popline」 「Twill」 「Super Twill」 「Cotton & Linen」
の4種類、約90柄を用意しました。
これらを日本有数のシャツメーカーが代理店となり、オーダー専用工場にて仕立てを行います。
ゼニアのスーツにふさわしいシルエットとパターンを用意し、袖付けをセットイン・スリープという、後付け縫いを施すのが特徴のひとつです。
納期は約3週間で、価格は ¥38,000 ~ ¥48,000 です。
当店でも取扱いが決まりましたら、改めて詳細をご案内させていただきます。
8月頃から受注を始める予定です。
当店のホームページはこちらからどうぞ。
→ オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ へ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。
'08.05.27 大阪市H様のスーツ仕立て経過
こんばんは、テーラーメイド・ダンディの池原です。
今日も大阪はいい天気でした。
本日は以前からご注文をいただいています、大阪市のH様のスーツの仕立て経過をご紹介させていただきます。
1回目の仮縫いを終え、本縫いに掛かっている途中です。
下の写真は「見返し」部分です。
当店のスーツは「生地マーク」や「店マーク」は全て「千鳥まつり」で縫い付けております。
ミシンで縫えば数秒で付けることができますが、それでは「味」がないので、ひと針ひと針千鳥まつりで縫い付けます。
そして、お台場仕立てのデザインで、H様のように「角台場」の場合は、ポイントステッチも全てハンドワークで入れていきます。

下の写真は「背中」の部分です。
H様は裏地の色は赤色を選ばれました。

下の写真は「背中」の裾部分です。
当店ではこの裾のカドは「額縁」仕立てにしています。
縦と横に折り畳んで始末するよりも手間は掛かりますが、「額縁」の方が見た目もきれいですっきりします。
あと、縁取りも裏地で三つ巻き状に「パイピング」で巻きます。
ルイスミシンで始末するよりも、手間は掛かりますが、服地がほつれたりする事がなくなります。

このように、小さなこだわりがたくさん詰まった当店のオーダースーツは、じっくりと時間をかけてお客様のために、1着1着お仕立てさせていただいております。
H様、もうすぐ2回目の中仮縫いのフィッティングの用意ができますので、楽しみにお待ち下さいませ。
明日は水曜日ですので定休日となります。
明日はゼニアジャパンがオーダーシャツ事業を始める事になりましたので、説明会に行ってきます。
当店でも取扱いが決まりましたら、後日ご報告させていただきます。
当店のホームページはこちらからどうぞ。
→ オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ へ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。
今日も大阪はいい天気でした。
本日は以前からご注文をいただいています、大阪市のH様のスーツの仕立て経過をご紹介させていただきます。
1回目の仮縫いを終え、本縫いに掛かっている途中です。
下の写真は「見返し」部分です。
当店のスーツは「生地マーク」や「店マーク」は全て「千鳥まつり」で縫い付けております。
ミシンで縫えば数秒で付けることができますが、それでは「味」がないので、ひと針ひと針千鳥まつりで縫い付けます。
そして、お台場仕立てのデザインで、H様のように「角台場」の場合は、ポイントステッチも全てハンドワークで入れていきます。

下の写真は「背中」の部分です。
H様は裏地の色は赤色を選ばれました。

下の写真は「背中」の裾部分です。
当店ではこの裾のカドは「額縁」仕立てにしています。
縦と横に折り畳んで始末するよりも手間は掛かりますが、「額縁」の方が見た目もきれいですっきりします。
あと、縁取りも裏地で三つ巻き状に「パイピング」で巻きます。
ルイスミシンで始末するよりも、手間は掛かりますが、服地がほつれたりする事がなくなります。

このように、小さなこだわりがたくさん詰まった当店のオーダースーツは、じっくりと時間をかけてお客様のために、1着1着お仕立てさせていただいております。
H様、もうすぐ2回目の中仮縫いのフィッティングの用意ができますので、楽しみにお待ち下さいませ。
明日は水曜日ですので定休日となります。
明日はゼニアジャパンがオーダーシャツ事業を始める事になりましたので、説明会に行ってきます。
当店でも取扱いが決まりましたら、後日ご報告させていただきます。
当店のホームページはこちらからどうぞ。
→ オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ へ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。
'08.05.26 当店のスーツによく合うシャツ
こんばんは、テーラーメイド・ダンディの池原です。
今日の大阪は、天気も良くて気温も上がり、30度近くまで上がったそうです。
これから夏に向けてますます気温が上昇するに連れ、当店ではシャツをお求めになられるお客様が多くなります。
オリジナルの既製シャツをはじめ、オーダーシャツのご注文が多いので、本日はシャツの話題を取り上げさせていただきます。
当店てお取り扱いさせていただいているシャツの生地は、本場ヨーロッパからのインポート生地を中心に、
上質なエジプト綿を日本国内で織り上げた生地などを仕入れています。
当店のスーツによく合う色や柄で、上質な物だけ確認してチョイスさせていただいております。
シャツは素肌や肌着の上から着るので、生地の善し悪しが評価のポイントにもなります。
そんな中からの一部をアップさせていただきましたのでご覧下さい。
下の写真は「カンクリーニ Canclini made in Italy」社製で、ホワイトのジャガード織りです。
ホワイトでありながら、ジャガードでチェック柄になっていますので、オシャレな1枚です。
オーダーシャツ価格 ¥21,000-(お仕立て上がり税込)

下の写真は「ロロ・ピアーナ Loro Piana made in Italy」社製です。
Cotton 70% , Linen 30% 125gr/m と薄手でこれからのサマーシーズン用です。
ロロ・ピアーナのシャツ地は、シャツ地では珍しく「耳」に文字が織り込まれています。
このような所にもロロ・ピアーナ社のこだわりが表れています。
当店のシャツはその「耳」を、前立ての裏側にさりげなく使わせていただいています。
オーダーシャツ価格 ¥29,000-(お仕立て上がり税込)

下の写真は「アルビアーテ Albiate made in italy」社製です。
Linen 100% 先染めの風合いがきれいに表現されています。
ビジネス用でも、オフタイム用でもイケる素材です。
オーダーシャツ価格 ¥24,150-(お仕立て上がり税込)
タイ Ermenegildo Zegna ¥18,900- (税込)

下の写真は「アルモ ALUMO made in Swiss」社製。
Cotton 100% ,ボイル地の薄くてサラッとした生地で、こちらもこれからの「暑い夏」に最適で重宝する1枚です。
この「ALUMO」社はサマーシーズン用のファブリックが充実しておりまして、バンチブックにもたくさんの色、柄がラインナップされています。
オーダーシャツ価格 ¥21,000-(お仕立て上がり税込)
タイ Ermenegildo Zegna ¥18,900- (税込)

店頭にはおよそ70着分の原反と、数百種類のバンチブックのサンプルがございます。
お好みのシルエットやデザイン、ディティールを選んでオーダーができます。
仕立て期間はおよそ3週間程要します。(受注量の状況により納期は変動する場合がございます)
当店のホームページからも是非オーダーシャツのページをご覧下さいませ。
オーダースーツショップ テーラーメイド・ダンディ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。
今日の大阪は、天気も良くて気温も上がり、30度近くまで上がったそうです。
これから夏に向けてますます気温が上昇するに連れ、当店ではシャツをお求めになられるお客様が多くなります。
オリジナルの既製シャツをはじめ、オーダーシャツのご注文が多いので、本日はシャツの話題を取り上げさせていただきます。
当店てお取り扱いさせていただいているシャツの生地は、本場ヨーロッパからのインポート生地を中心に、
上質なエジプト綿を日本国内で織り上げた生地などを仕入れています。
当店のスーツによく合う色や柄で、上質な物だけ確認してチョイスさせていただいております。
シャツは素肌や肌着の上から着るので、生地の善し悪しが評価のポイントにもなります。
そんな中からの一部をアップさせていただきましたのでご覧下さい。
下の写真は「カンクリーニ Canclini made in Italy」社製で、ホワイトのジャガード織りです。
ホワイトでありながら、ジャガードでチェック柄になっていますので、オシャレな1枚です。
オーダーシャツ価格 ¥21,000-(お仕立て上がり税込)

下の写真は「ロロ・ピアーナ Loro Piana made in Italy」社製です。
Cotton 70% , Linen 30% 125gr/m と薄手でこれからのサマーシーズン用です。
ロロ・ピアーナのシャツ地は、シャツ地では珍しく「耳」に文字が織り込まれています。
このような所にもロロ・ピアーナ社のこだわりが表れています。
当店のシャツはその「耳」を、前立ての裏側にさりげなく使わせていただいています。
オーダーシャツ価格 ¥29,000-(お仕立て上がり税込)

下の写真は「アルビアーテ Albiate made in italy」社製です。
Linen 100% 先染めの風合いがきれいに表現されています。
ビジネス用でも、オフタイム用でもイケる素材です。
オーダーシャツ価格 ¥24,150-(お仕立て上がり税込)
タイ Ermenegildo Zegna ¥18,900- (税込)

下の写真は「アルモ ALUMO made in Swiss」社製。
Cotton 100% ,ボイル地の薄くてサラッとした生地で、こちらもこれからの「暑い夏」に最適で重宝する1枚です。
この「ALUMO」社はサマーシーズン用のファブリックが充実しておりまして、バンチブックにもたくさんの色、柄がラインナップされています。
オーダーシャツ価格 ¥21,000-(お仕立て上がり税込)
タイ Ermenegildo Zegna ¥18,900- (税込)

店頭にはおよそ70着分の原反と、数百種類のバンチブックのサンプルがございます。
お好みのシルエットやデザイン、ディティールを選んでオーダーができます。
仕立て期間はおよそ3週間程要します。(受注量の状況により納期は変動する場合がございます)
当店のホームページからも是非オーダーシャツのページをご覧下さいませ。
オーダースーツショップ テーラーメイド・ダンディ
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'08.05.24 パリの街角写真
こんばんは、テーラーメイド・ダンディの池原です。
出張で年に1~2回はイタリア、イギリス、フランスへ訪れておりまして、その際に、街を散策中に見つけた素敵なお店などを撮影するのが趣味のひとつになっています。
そこで本日は、今年の1月(2008年)に行ってきました、パリの街角の写真をご紹介させていただきます。
下の写真は有名デパートの「プランタン」です。
クリスマスからニューイヤーにかけてのきれいなイルミネーションが建物全体を飾っています。
この辺りはパリで一番の繁華街で、デパートをはじめ、たくさんお店が集まっているので、イルミネーションやディスプレイも競って派手に演出されています。

下の写真はベルルッティのウィンドーディスプレイです。
サン・ジェルマン・デ・プレにあり、この界隈もたくさんのファッション関連のお店や、飲食店が軒を並べています。
ジョン・ロブも近くにあります。

下の写真はシャツのオーダーメイドのお店です。
上質そうなシャツ地の原反が、たくさん積み上げられて目移りしてしまいます。
奥の工房では職人のおばさんが仕立てをしていました。

下の写真はリプレイ「REPLAY」のウィンドーディスプレイです。
ここもディスプレイがいつもおしゃれで、4年前にローマのパンテオン近くのショップで見たディスプレイには思わず見とれてしまい、店内へ吸い込まれていったのを記憶しています。
それ以来、ずっと気になるブランドのひとつになっています。

下の写真は、ショップの名前は忘れてしまいましたが、パパとママと娘が、仲良くトータルにコーディネートされているのを見て、思わずシャッターを切った1枚です。
私には娘はいないのですが、息子達と一緒にこんな服を着てみたいなぁと思った憧れのディスプレイでした。(もちろん妻も一緒にですよ)

今後も今まで撮った写真をできるだけアップしていきますので、また見にきて下さい。
当店のホームページには一部アップした写真が載っていますので是非ご覧下さい。
→ オーダースーツショップ テーラーメイド・ダンディ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。
出張で年に1~2回はイタリア、イギリス、フランスへ訪れておりまして、その際に、街を散策中に見つけた素敵なお店などを撮影するのが趣味のひとつになっています。
そこで本日は、今年の1月(2008年)に行ってきました、パリの街角の写真をご紹介させていただきます。
下の写真は有名デパートの「プランタン」です。
クリスマスからニューイヤーにかけてのきれいなイルミネーションが建物全体を飾っています。
この辺りはパリで一番の繁華街で、デパートをはじめ、たくさんお店が集まっているので、イルミネーションやディスプレイも競って派手に演出されています。

下の写真はベルルッティのウィンドーディスプレイです。
サン・ジェルマン・デ・プレにあり、この界隈もたくさんのファッション関連のお店や、飲食店が軒を並べています。
ジョン・ロブも近くにあります。

下の写真はシャツのオーダーメイドのお店です。
上質そうなシャツ地の原反が、たくさん積み上げられて目移りしてしまいます。
奥の工房では職人のおばさんが仕立てをしていました。

下の写真はリプレイ「REPLAY」のウィンドーディスプレイです。
ここもディスプレイがいつもおしゃれで、4年前にローマのパンテオン近くのショップで見たディスプレイには思わず見とれてしまい、店内へ吸い込まれていったのを記憶しています。
それ以来、ずっと気になるブランドのひとつになっています。

下の写真は、ショップの名前は忘れてしまいましたが、パパとママと娘が、仲良くトータルにコーディネートされているのを見て、思わずシャッターを切った1枚です。
私には娘はいないのですが、息子達と一緒にこんな服を着てみたいなぁと思った憧れのディスプレイでした。(もちろん妻も一緒にですよ)

今後も今まで撮った写真をできるだけアップしていきますので、また見にきて下さい。
当店のホームページには一部アップした写真が載っていますので是非ご覧下さい。
→ オーダースーツショップ テーラーメイド・ダンディ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。
'08.05.23 型紙補正
こんばんは、テーラーメイド・ダンディの池原です。
本日は型紙補正の一部をご紹介させていただきます。
下の写真は、パンツの裾巾からヒザ幅にかけて細く修整してカットしている所です。
縫いしろ4ヶ所とも均等に削っていきます。

下の写真は背中の肩部分の写真です。
仮縫いのフィッティングの結果、採寸値よりも「なで肩」がきつかったため修整する所です。
肩の傾斜をもう少しなで肩にするために「赤ペン」で書いたラインを削っていきます。
今回は肩幅も少し細くします。

下の写真は前身頃の肩部分の写真です。
こちらも背中部分と同じように、赤ペンのラインどおり肩の傾斜を少しなで肩に落とします。
この他にも、バストラインを繰り下げるという作業も行います。

フルオーダーですと、このような作業をお一人様ずつ行いますので身体にフィットした、着心地の良いきれいなシルエットの服が仕立て上がります。
修整された型紙は、当店の2階の工房で大切に保管され、リピートのご注文に備えます。
まだ当店で型紙をお持ちでない方も、そろそろ1着いかがでしょうか。
私が採寸から全てを製図させていただきます。
当店のホームページはこちらからどうぞ。
→ オーダースーツのテーラーメイド・ダンディ へ
お問い合わせは、ホームページから info@tm-dandy.○○○ よりE-Mailでお寄せ下さいませ。
本日は型紙補正の一部をご紹介させていただきます。
下の写真は、パンツの裾巾からヒザ幅にかけて細く修整してカットしている所です。
縫いしろ4ヶ所とも均等に削っていきます。

下の写真は背中の肩部分の写真です。
仮縫いのフィッティングの結果、採寸値よりも「なで肩」がきつかったため修整する所です。
肩の傾斜をもう少しなで肩にするために「赤ペン」で書いたラインを削っていきます。
今回は肩幅も少し細くします。

下の写真は前身頃の肩部分の写真です。
こちらも背中部分と同じように、赤ペンのラインどおり肩の傾斜を少しなで肩に落とします。
この他にも、バストラインを繰り下げるという作業も行います。

フルオーダーですと、このような作業をお一人様ずつ行いますので身体にフィットした、着心地の良いきれいなシルエットの服が仕立て上がります。
修整された型紙は、当店の2階の工房で大切に保管され、リピートのご注文に備えます。
まだ当店で型紙をお持ちでない方も、そろそろ1着いかがでしょうか。
私が採寸から全てを製図させていただきます。
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